マスター音源やデモを投稿する
WAVは、DAWでミックスやビート、ナレーションのデモを書き出したときの形式です。大手の動画サービスはどれもWAVをそのままアップロードできないので、作曲家や声優はジャケット画像と一緒にMP4に包んで投稿しています。
WAVからMP4への変換が、ブラウザ上で無料でできます。スタジオで仕上げたWAVにカバーアートを付けて、動画しか投稿できない場所にも公開できます。
WAVをブラウザ上でMP4に変換します。ファイルは端末から出ないので、アップロードの待ち時間もサイズによる順番待ちもありません。
カバー画像(任意)
動画の最初から最後まで表示されます。空欄なら黒い画面になります。
WAVファイルをドロップするか、タップして選択
1GBまで。端末上で変換します。
WAVは、DAWでミックスやビート、ナレーションのデモを書き出したときの形式です。大手の動画サービスはどれもWAVをそのままアップロードできないので、作曲家や声優はジャケット画像と一緒にMP4に包んで投稿しています。
MP4の動画には圧縮音声が入るため、WAVは192kbpsのAACにエンコードされます。24ビットのスタジオ音源は、スマホでは聞き分けられない解像度を失います。YouTubeはどのみちアップロードした音声を再エンコードするので、完璧なマスターでもプラットフォーム上では差が出ません。
一般的なPCM形式のWAVならブラウザで問題なく読み込めますが、32ビット浮動小数点のファイルや、WAVの中に特殊なコーデックが入ったファイルは失敗することがあります。その場合はDAWから16ビットか24ビットのPCMで書き出し直して、もう一度試してください。
枠にドラッグするか、タップして選びます。
ブラウザがMP4に変換し、進み具合をバーで表示します。
試聴して、元と同じ名前で保存します。
WAVファイルをドロップし、カバー画像としてPNG、JPG、WEBPのいずれかを追加して変換します。曲の最初から最後までその画像が表示されるMP4になり、YouTubeやInstagramで音声作品を公開するのにぴったりです。
圧縮されます。MP4動画の音声はAAC形式なので、WAVは192kbpsの高ビットレートでエンコードされます。聴いて違いがわからないレベルで、アップロードしやすいファイルサイズに収まります。
使えます。カバーアートを付けて変換し、MP4をアップロードしてください。公開する前に、楽曲の権利を持っていることを必ず確認してください。
WAVは非圧縮で、ステレオなら1分あたり約10MBになります。MP4は音声をAACで保存するため、カバー画像を含めても、たいていWAVの数分の1のサイズになります。
されません。変換は端末のブラウザ内で完結し、サーバーには送られません。
1ファイル1GBまでです。長い録音は少し時間がかかります。
最新のブラウザなら対応しています。MP4が不調ならChromeかEdgeへ。