CapCut有料プランの料金(2026年)と代わりのAI動画ツール
CapCutは無料でも使える編集アプリですが、Pro素材を1つ使うと書き出しで課金画面が出ます。料金と、AI動画ツールのほうが合う場面をまとめました。

CapCutの基本的な編集機能は無料です。ただし「Pro」マークのついたテンプレート、エフェクト、フォント、AI機能を使うにはStandardかProが必要で、正確な金額は支払い画面で初めて表示されます。日本ではCapCut公式のPC向けProページに月額2,180円、年額19,800円と載っていました(2026年9月23日時点)。顔出しなし動画を作るのが目的なら、FacelessGenieはアイデアひとつから台本・音声・映像・字幕まで動画を丸ごと作り、レンダリング前にクレジット数を表示します。
CapCutの有料プランについての結論
- 無料:編集アプリ本体。Pro素材を使わなければ無料で書き出せます。
- Pro:日本のPC向けページで月額2,180円、年額19,800円(2026年9月23日時点)。アメリカのApp Storeでは月額19.99ドル。
- Standard:アメリカのApp Storeで月額9.99ドル。
- Proには毎月1,200のAIクレジットがつき、使い切らなかった分は請求期間の終わりに消えます。
CapCutの料金プラン
CapCut公式ヘルプ(2026年9月23日更新)によると、Proの料金は地域、端末、キャンペーンによって変わります。公開されている金額は次のとおりです。
| CapCutのプラン | 料金(公開されているもの) | できること |
|---|---|---|
| 無料 | 0円 | 基本の編集。Proマークのテンプレート、エフェクト、フォント、曲を使うと、書き出し時に加入画面が出ます。 |
| Standard | 月額9.99ドル(アメリカのApp Store) | テンプレート、素材、編集ツール。 |
| Pro | 月額2,180円・年額19,800円(日本、PC)/月額19.99ドル(アメリカのApp Store) | 毎月1,200のAIクレジット、1TBのクラウド容量、透かしなしのPro素材。 |
FacelessGenieは動画を作る前に必要なクレジット数を表示します。無料プランでも透かし入りの動画を毎日作れて、カード登録はいりません。有料プランは料金ページで確認できます。
CapCutが得意なこと
- スマホ、PC、ブラウザで使えるタイムライン編集
- 自動字幕、テンプレート、エフェクト、豊富な音楽
- 基本の編集は無料
自分で撮った素材を手で編集するなら、CapCutは今でも良い選択です。カット、字幕、テンプレートだけなら有料プランなしで済むこともよくあります。
FacelessGenieが向いている場面
FacelessGenieは編集アプリではなく、AIで動画を作るツールです。作りたい動画を説明すると、台本、シーン、音声、字幕、音楽ができあがります。気に入らないシーンはStudioで1つだけ差し替えられ、動画全体を作り直す必要はありません。
- AI画像のストーリー、しゃべるモノ、ゲーム実況風など20種類以上のフォーマット
- 9:16のショート動画と、最長20分の16:9の長尺動画
- Seedance 2.5、Wan 3.0、Genie Motionなどの動画モデルを選べる
- クレジット数はレンダリング前に決まり、失敗したレンダリングは自動で返還
長い動画からショートを切り出したいだけなら、無料のYouTubeクリップメーカーを試してください。
乗り換えの目安
CapCutでの作業時間の大半が、同じような顔出しなし動画を手で組み立てること(素材探し、ナレーション録音、字幕合わせ)に使われているなら乗り換えどきです。自分で撮った動画はCapCutで編集し、顔を出さない動画はFacelessGenieで作る、という使い分けもできます。
出典
2026年10月31日に確認しました。料金は変わることがあるので、支払い画面で金額を確かめてください。
よくある質問
日本のPC向け公式ページでは月額2,180円、年額19,800円でした(2026年9月23日時点)。金額は端末、地域、キャンペーンで変わり、App StoreやGoogle Playでは違う金額が出ることがあります。
顔出しなしの動画を、今日投稿しましょう。
ジャンルとAIモデルを選べば、レンダリングはおまかせ。アイデアから完成したショート動画まで7分以内です。カメラも編集ソフトもいりません。