M4Aは聴くための形式で、編集向きではない
ボイスメモ、GarageBandのAAC書き出し、iTunesで買った曲はどれも圧縮されたM4Aです。スマホで聴くには十分ですが、サンプラーや古いDAW、音声ツールの多くはWAVしか読み込めません。AudacityでもFFmpegライブラリを入れないとM4Aは開けません。
M4AからWAVへの変換が、ブラウザ上で無料でできます。音声編集ソフトやサンプラー、音声ツールがWAVしか受け付けないときに役立ちます。
M4Aをブラウザ上でWAVに変換します。ファイルは端末から出ないので、アップロードの待ち時間もサイズによる順番待ちもありません。
M4Aファイルをドロップするか、タップして選択
1GBまで。端末上で変換します。
ボイスメモ、GarageBandのAAC書き出し、iTunesで買った曲はどれも圧縮されたM4Aです。スマホで聴くには十分ですが、サンプラーや古いDAW、音声ツールの多くはWAVしか読み込めません。AudacityでもFFmpegライブラリを入れないとM4Aは開けません。
WAVはデコードした音をPCMのサンプルとしてそのまま持つので、カットや編集、ノイズ除去をしても圧縮が重なりません。そのぶん容量は増えます。44.1kHzステレオのWAVは1分で約10MB、一般的なM4Aは約1MBです。
変換してもM4Aがすでに受けた圧縮は元に戻りません。元の録音はスマホで選べる最高の音質で録りましょう。ボイスメモなら、録音前に設定から音質を「非圧縮」に切り替えておきます。変換したあとは、最初と最後の無音部分を切り取ってください。
枠にドラッグするか、タップして選びます。
ブラウザがWAVに変換し、進み具合をバーで表示します。
試聴して、元と同じ名前で保存します。
WAVは音声を圧縮せずに保存するためです。ステレオのWAVは1分で約10MBになり、同じ長さのM4Aの数倍の大きさです。音質が良くなるわけではありませんが、編集ソフトで再圧縮せずに扱えます。
使えます。多くの音声クローンツールは、ノイズの少ないWAVのサンプルを推奨しています。静かな部屋で録音し、ここで変換して、無音部分をカットしてからアップロードしてください。
されません。変換は端末のブラウザ内で完結し、サーバーには送られません。
1ファイル1GBまでです。長い録音は少し時間がかかります。
最新のブラウザなら対応しています。WAVが不調ならChromeかEdgeへ。