MP3では困る場面
ダウンロードしたビート、書き出したポッドキャスト、素材サイトの音楽など、手元の音声はたいていMP3です。再生するだけなら問題ありませんが、サンプラーや一部の機材、放送用のシステムはWAVを求めます。編集ソフトもWAVならサンプル単位で正確に配置できます。
MP3からWAVへの変換が、ブラウザ上で無料でできます。DJソフトやサンプラー、編集ソフトがWAVを必要とするときに便利です。
MP3をブラウザ上でWAVに変換します。ファイルは端末から出ないので、アップロードの待ち時間もサイズによる順番待ちもありません。
MP3ファイルをドロップするか、タップして選択
1GBまで。端末上で変換します。
ダウンロードしたビート、書き出したポッドキャスト、素材サイトの音楽など、手元の音声はたいていMP3です。再生するだけなら問題ありませんが、サンプラーや一部の機材、放送用のシステムはWAVを求めます。編集ソフトもWAVならサンプル単位で正確に配置できます。
128kbpsのMP3を16ビットステレオのWAVにすると容量は約11倍になりますが、音はまったく同じです。MP3で削られた情報は戻らないからです。得られるのは編集しやすい安定したファイルで、音質の向上ではありません。容量が気になるなら元のMP3も残しておきましょう。
MP3のエンコーダーは先頭に数ミリ秒の無音を足します。また可変ビットレートのファイルは、動画編集ソフトによっては映像と少しずつずれていきます。WAVにすればどちらも起きないので、曲に合わせて動画を編集する前にWAVへ変換する人が多いのです。
枠にドラッグするか、タップして選びます。
ブラウザがWAVに変換し、進み具合をバーで表示します。
試聴して、元と同じ名前で保存します。
良くなりません。MP3の圧縮で失われた情報は、WAVに変換しても元には戻りません。ただし非圧縮のコピーになるので、編集ソフトでそれ以上劣化させずに扱えます。
WAVは元のMP3のサンプリングレートとチャンネル数をそのまま引き継ぎます。多くの場合は44.1kHzのステレオで、タイミングも元の音声とぴったり一致します。
されません。変換は端末のブラウザ内で完結し、サーバーには送られません。
1ファイル1GBまでです。長い録音は少し時間がかかります。
最新のブラウザなら対応しています。WAVが不調ならChromeかEdgeへ。